国立劇場「義経千本桜」プログラム表紙
A4サイズのプログラム。裏表紙は別な広告が入っている。
このように写真を使用する場合は、役者の写真の大小に1%刻みで修正が入ることもある。
2024年 AD+D上平稔人
国立劇場
「恋飛脚大和往来 玩辞楼十二曲の内 封印切」
プログラム表紙
演目タイトルは江戸時代から伝わる描き文字を使用している。
2024年 AD+D上平稔人
国立劇場「邦楽鑑賞会-三曲の会-」
プログラム表紙・裏表紙
正月公演ということで、紅白の寒椿をモチーフとした。冬の空気感を余白で表現している。
2022年 AD+D上平稔人
国立劇場「邦楽鑑賞会-長唄の会-」
プログラム表紙・裏表紙
三曲の会と合わせてデザインしたプログラム。
こちらは紅梅・白梅をモチーフにしている。
2022年 AD+D上平稔人
国立劇場「宮廷の響き」
プログラム表紙・裏表紙
前出のポスター・チラシと同公演のプログラム。
プログラムのデザインは抽象的なものになることが多い。
2023年 AD+D上平稔人
国立劇場「日本音楽の流れIV 笛・尺八」
プログラム表紙・裏表紙
シリーズ4回目の公演。左は尺八で、右の笛は能管という。二つの和楽器を
シルエットにして音の広がりを表現している。
2021年 AD+D上平稔人
国立劇場「文楽素浄瑠璃の会」プログラム表紙・裏表紙
江戸時代の浮世絵に見られる飾り罫の意匠を引用している。
2019年 AD+D上平稔人
国立劇場「日本音楽の流れIII 三味線」
プログラム表紙・裏表紙
「日本音楽の流れI 箏」のシリーズ公演であり、コンセプトを合わせて
三弦と撥(ばち)のみで三味線の世界を表現している。
2019年 AD+D上平稔人
国立劇場「文楽素浄瑠璃の会」プログラム表紙・裏表紙
琳派の流水を参考にしながら、秋の公演らしい色彩でまとめてみた。
2017年 AD+D上平稔人
国立劇場「日本音楽の流れI 箏」プログラム表紙・裏表紙
箏の十三弦と琴柱(ことじ)のみで構成し、音色をグラデーションで表現した。
2017年 AD+D上平稔人
国立劇場「文楽素浄瑠璃の会」プログラム表紙・裏表紙
暗めの色調にしたいということだけで、与えられたテーマや素材は一切なし。
こういうときにデザイン力が試される。
2014年 AD+D上平稔人
国立劇場「奈良・西大寺の声明」プログラム表紙・裏表紙
右側の文字は光明真言といわれる梵字。
2011年 AD+D上平稔人
国立劇場「素踊りの会」プログラム表紙・裏表紙
日本舞踊の公演。素という文字を三色で表現した。書は自筆。
2011年 AD+D+書 上平稔人
国立劇場「日本の太鼓」プログラム表紙・裏表紙
四つの演目それぞれの響きを筆と波紋で表現した。
2011年 AD+D上平稔人
国立劇場「空海千響」プログラム表紙・裏表紙
弘法大師・空海をテーマとした太鼓の公演。波紋で幾重にも重なる響きを表現。
2010年 AD+D上平稔人