国立劇場「組踊と宗廟祭礼楽」
韓国と沖縄の伝統的宮廷舞踊の公演。
B2ポスター+A4チラシ 2025年 AD+D上平稔人
国立劇場「日本舞踊の楽しみ」
それぞれの舞踊のテーマに登場する動物のイラストで構成。
コミカルな楽しさを表現しながらも、漫画まではいかない
微妙なタッチを、墨の線画で描いている。
B2ポスター+A4チラシ 2024年 AD+D上平稔人
国立劇場
「比叡山延暦寺の神前法要 日吉大社の山王礼拝講」
天台宗比叡山の声明公演。
B2ポスター+A4チラシ 2023年 AD+D上平稔人
国立劇場「新進の舞踊・邦楽鑑賞会」
舞踊の公演は、ビジュアル要素を自分で考えて提案することが多い。
今回は春の公演であるため、屏風の前で舞う蝶をモチーフにした。
B2ポスター+A4チラシ 2023年 AD+D上平稔人
国立劇場「宮廷の響き」
日本の雅楽と、琉球の宮廷音楽である御座楽(うざがく)の公演。
華やかな印象になるよう構成している。
B2ポスター+A4チラシ 2023年 AD+D上平稔人
国立劇場「三曲の会」
平家物語を題材とした演目で、絵は「一の谷・屋島合戦図屏風(部分)」より。
B2ポスター+A4チラシ 2021年 AD+D上平稔人
国立劇場「明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会」
昨年中止となった同名公演ポスターを、要素は同じままデザインのみ更新して制作したもの。
燕子花をモチーフに選び、黄緑の格子状のパターンと共にデザインしている。
緑という色を用いるのは舞踊・邦楽等の世界においては、
若手の場合にのみ許されることが多い。
B2ポスター+A4チラシ 2021年 AD+D上平稔人
国立劇場「舞の会」
和蝋燭と扇の組み合わせを、デザインで表現した。
舞台では屏風の前に燭台を立てて舞う。
B2ポスター+A4チラシ 2020年 AD+D上平稔人
国立劇場「雅楽 アジアの響き」
正倉院・螺鈿紫檀五弦琵琶(らでんしたんのごげんびわ)より
駱駝と鳳凰をそれぞれトレースしている。
背景に唐草紋と縁取りを施すことで、アジアらしさを表現した。
B2ポスター+A4チラシ 2019年 AD+D上平稔人
国立劇場「舞の会」
座敷舞の象徴としての障子と、日本舞踊のシルエットを組み合わせて
ビジュアルを構成。8月の公演でもあり、涼しさを感じさせる色調とした。
B2ポスター+A4チラシ 2019年 AD+D上平稔人
国立劇場「三曲の会」
邦楽の奏でる音の旋律の世界を表現した。複数案デザインを出した中で、
過去になかったイメージで面白いとのことで、この案に決定した。
B2ポスター+A4チラシ 2018年 AD+D上平稔人
国立劇場「長唄の会」
三曲の会と一対で制作したポスター。2点を左右に並べて掲示すると
ビジュアル効果が一層高まると思う。
B2ポスター+A4チラシ 2018年 AD+D上平稔人
国立劇場「舞の会」
日本伝統の流水文様と紅葉を現代的にデザインしている。
B2ポスター+A4チラシ 2018年 AD+D上平稔人
国立劇場「長唄の会」
長唄の公演ポスター。正月公演で、獅子を題材とした演目がメインであるため、
赤い獅子をモチーフにしている。
B2ポスター+A4チラシ 2017年 AD+D上平稔人
国立劇場「素踊りの会」
日本舞踊の公演ポスター。手触り感のある高級用紙を使用し、印刷は特色1c+スミのみ。
装飾性をいっさい排して「素」で演じる舞台をポスターでも表現した。
B2ポスター+A4チラシ 2017年 AD+D上平稔人
国立劇場「高千穂の夜神楽」
九州・高千穂の、天の岩戸神話より伝承されている神楽の民俗芸能公演ポスター。
写真は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)による岩戸開きを題材とした「戸取」。
B2ポスター+A4チラシ 2017年 AD+D上平稔人