国立劇場「明日をになう新進の舞踊・邦楽鑑賞会」

昨年中止となった同名公演ポスターを、要素は同じままデザインのみ更新して制作したもの。
燕子花をモチーフに選び、黄緑の格子状のパターンと共にデザインしている。
緑という色を用いるのは舞踊・邦楽等の世界においては、若手の場合にのみ許されることが多い。
B2 2021年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「舞の会」

和蝋燭と扇の組み合わせを、デザインで表現した。
舞台では屏風の前に燭台を立てて舞う。
B2 2020年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「雅楽 アジアの響き」

正倉院・螺鈿紫檀五弦琵琶(らでんしたんのごげんびわ)より
駱駝と鳳凰をそれぞれトレースしている。
背景に唐草紋と縁取りを施すことで、アジアらしさを表現した。
B2 2019年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「舞の会」

座敷舞の象徴としての障子と、日本舞踊のシルエットを組み合わせて
ビジュアルを構成。8月の公演でもあり、涼しさを感じさせる色調とした。
B2 2019年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「大人のための声明・雅楽入門」

1枚のポスターの中に2つの公演の要素を入れるため、
それぞれのビジュアルを丸い形にまとめることで見せ方を共通させている。
B2 2019年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「三曲の会」

邦楽の奏でる音の旋律の世界を表現した。複数案デザインを出した中で、
過去になかったイメージで面白いとのことで、この案に決定した。
B2 2018年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「長唄の会」

三曲の会と一対で制作したポスター。2点を左右に並べて掲示すると
ビジュアル効果が一層高まると思う。
B2 2018年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「舞の会」

日本伝統の流水文様と紅葉を現代的にデザインしている。
B2 2018年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「変化舞踊」

役者さんが舞台の中で役を「へんげ」する舞踊公演。
浮世絵を材料として楽しく表現した。
B2 2018年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「素踊りの会」

日本舞踊の公演ポスター。手触り感のある高級用紙を使用し、印刷は特色1c+スミのみ。
装飾性をいっさい排して「素」で演じる舞台をポスターでも表現した。
B2 2017年 AD+D上平稔人


 
 

 
 
 
国立劇場「長唄の会」

長唄の公演ポスター。正月公演で、獅子を題材とした演目がメインであるため、
赤い獅子をモチーフにしている。
B2 2017年 AD+D上平稔人


 

 
 
 
国立劇場「三曲の会」

三曲の公演ポスター。同じく正月の公演であるが、桜を題材とした演目がメインであるため、
桜がモチーフに。「長唄の会」と一対で同時に制作した。
B2 2017年 AD+D上平稔人


 

 
 
 
国立劇場「高千穂の夜神楽」

九州・高千穂の、天の岩戸神話より伝承されている神楽の民俗芸能公演ポスター。
写真は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)による岩戸開きを題材とした「戸取」。
B2 2017年 AD+D上平稔人


 
 
 
国立劇場「舞の会」

日本舞踊の公演ポスター。舞台にろうそくを立てて舞うため、その灯りと
秋の公演なのでイチョウの葉を扇子に見立て、組み合わせた。 
B2 2003年 AD+D上平稔人
 


 

 

 

 

  国立劇場「文楽素浄瑠璃の会」プログラム表紙・裏表紙

江戸時代の浮世絵に見られる飾り罫の意匠を引用している。
 2019年 AD+D上平稔人
 

 

 
 
 
 
国立劇場「日本音楽の流れIII 三味線」プログラム表紙・裏表紙
「日本音楽の流れI 箏」のシリーズ公演であり、コンセプトを合わせて
三弦と撥(ばち)のみで 三味線の世界を表現している。
2019年 AD+D上平稔人
 

 
 
 
 
国立劇場「日本音楽の流れII 琵琶」プログラム表紙・裏表紙
四弦の琵琶の音色を、六月の公演らしいグラデーションで表現した。
2018年 AD+D上平稔人
 

 
 
 
 
国立劇場「文楽素浄瑠璃の会」プログラム表紙・裏表紙
琳派の流水を参考にしながら、秋の公演らしい色彩でまとめてみた。
2017年 AD+D上平稔人
 

 
 
 
 
国立劇場「日本音楽の流れI 箏」プログラム表紙・裏表紙
箏の十三弦と琴柱(ことじ)のみで構成し、音色をグラデーションで表現した。

2017年 AD+D上平稔人


 
 
 
国立劇場「文楽素浄瑠璃の会」プログラム表紙・裏表紙
暗めの色調にしたいということだけで、与えられたテーマや素材は一切なし。
こういうときにデザイン力が試される。2014年 AD+D上平稔人

 
 
 
 
国立劇場「大念佛寺の声明」プログラム表紙・裏表紙
声明のもつ光明荘厳の世界を、舞台で使われる冠のシルエットで表現した。2012年 AD+D上平稔人

 
 

 
国立劇場「舞楽」プログラム表紙・裏表紙
こちらも冠。蘇合香(そこう)という曲の菖蒲をかたどった甲より引用。2012年 AD+D上平稔人

 

 
 
 
国立劇場「素踊りの会」プログラム表紙・裏表紙

日本舞踊の公演。素という文字を三色で表現した。書は自筆。2011年 AD+D+書 上平稔人


 
 
 
国立劇場「奈良・西大寺の声明」プログラム表紙・裏表紙

右側の文字は光明真言といわれる梵字。2011年 AD+D上平稔人


 
 
 
 
国立劇場「日本の太鼓」プログラム表紙・裏表紙
四つの演目それぞれの響きを筆と波紋で表現した。2011年 AD+D上平稔人

 
 

 
国立劇場「アジアを結ぶ獅子たち」プログラム表紙・裏表紙
日本と韓国、そしてベトナムの獅子舞。淋派の獅子を参考に無国籍風に再構成した。
2010年 AD+D上平稔人

 

 
 
 

国立劇場「素踊りの会」プログラム表紙・裏表紙
日本舞踊の公演。扇子の上に折り紙をちぎって構成した。2006年 AD+D上平稔人


 
 
 
 
国立劇場「空海千響」プログラム表紙・裏表紙

弘法大師・空海をテーマとした太鼓の公演。波紋で幾重にも重なる響きを表現。
2010年 AD+D上平稔人


 
 
 
 
国立劇場「祓川の夜神楽」プログラム表紙・裏表紙
九州・祓川の神楽舞で、こうして刀を握って舞う。2007年 AD+D上平稔人

 
 
 

 
国立劇場「阿波の芸能」プログラム表紙・裏表紙
徳島県・鳴門の渦を一筆書きで表現した。2007年 AD+D上平稔人

 
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